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よくあるご質問

採用計画・採用実績について

キヤノンで働く障がい者数を教えてください。
現在当社では障がいを持った方の採用を積極的に進めています。現在350名以上の障がい者の方々が正社員として活躍しています。
どのような障がいを持った方が働いていますか。
視覚・聴覚・上肢・下肢・心臓・内部疾患等の障がいをお持ちの方が入社されています。

働く環境について

障がい者用の設備備品はどのようなものがありますか。
全事業所において障がい者用トイレ・スロープ・自動ドア・手すりといったバリアフリー対応を実施しています。また、実際に働く障がい者からの声なども聞きながら設備面での改善を行うこともあります。
自家用車での通勤は可能ですか。
各事業所により車通勤の可否が異なりますので、選考試験の際にご確認ください。なお、車椅子をご利用の場合、原則全ての事業所で自家用車通勤を可能としています。
勤務地は選択できるのでしょうか。
障がい内容に応じて、通勤・通院などに配慮した勤務地への配属が可能です。特定の勤務地での勤務をご希望の場合は選考試験の際にお伝えください。

エントリー・応募について

エントリー方法を教えてください。
障がい者採用情報トップページよりエントリーください。
新卒の方については、「新卒採用情報」よりエントリーしてください。

障がい者採用情報トップページ  新卒採用情報トップページ

応募資格を教えてください。
中途採用については職歴をお持ちの方であればどなたでもエントリーすることが可能です。尚、新卒の方は、「新卒採用情報」ページをご確認ください。

新卒採用情報トップページ

募集職種を教えてください。
主な募集職種は以下のとおりです。

事務系

事業企画、ロジスティクス、資材調達、生産管理、法務、経理、人事、総務、など

技術系

製品の開発・設計、品質管理、生産技術、知的財産、資材調達、製造技術、ITエンジニアなど

会社説明会(セミナー)の開催はありますか。
新卒採用については2月~3月を中心に会社説明会を開催しています。中途採用の場合は外部の社外でのイベントなどに参加をしていますので、そちらで当社に関する説明などを行っています。

選考試験について

選考にはどのぐらいの期間がかかりますか。
面接日などの日程調整の進み具合にもよりますが、およそ1ヶ月半程度の期間が必要になります。
休日開催の選考会はあるのでしょうか。
選考については原則平日開催となります。
指定された選考日に参加できない場合、変更をお願いすることは可能でしょうか。
出来る限りこちらから提示する選考日への参加をお願いしています。現職の業務が忙しく、選考会に参加できる日程が限られてしまう方のために、選考日は複数日程ご用意しています。
選考会は受験者の方を知るための大切な機会になりますので、日程調整ご希望の方はその旨をどうぞお伝えください。
選考会参加のための交通費は支給されるのでしょうか。
公共交通機関をご利用の場合のみ支給をいたします。また、遠方に在住の方で選考会参加に伴い宿泊が必要な方は宿泊費を支給します(上限額有)。
健常者と障がい者で選考基準に違いはありますか。
採用選考にあたっては、健常者と同じ基準を適用し、入社後の処遇においても一切区別はありません。
合否の連絡方法を教えてください。
選考の結果は電話・書面・Eメールのいずれかでご案内します。
中途採用の募集時期・入社時期について教えてください。
募集は原則通年で行っております。また入社時期については選考合格のご連絡の際に調整の上、決定します。その際は現職の引継ぎなどに支障がでないよう配慮します。入社日については毎月1日付での入社となります。

賃金・評価について

中途入社者の給与体系はどのようになっていますか。
入社時の処遇(基本給・賞与)は皆様の経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。
具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の社員と全て同様となります。
賃金や待遇、昇進面などで障がい者が不利になることはありますか。
入社後の処遇において一切区別はありませんのでご安心ください。
賞与について教えてください。
年2回(6月、12月)に支給します。
昇給について教えてください。
年1回(1月)に前年度の評価に応じて昇給額を決定します。

企業研究について

会社案内等の資料を送付してください。
会社案内等の資料は以下のPDFライブラリよりダウンロードすることができます。PDFライブラリからは会社案内の他にも様々な資料をダウンロードすることができますのでご活用ください。
また、キャリアアップ説明会などでも会社案内・技術紹介資料をお配りしています。

PDFライブラリ

会社の中を見学することは可能でしょうか。
大変申し訳ありませんが、会社内見学会などは実施していません。見学を希望する全ての応募者の方にお見せすることができないため、結果的に不公平になってしまうためです。

休日・休暇・休業制度について

年間の休日数はどのくらいですか。
キヤノンは年間で125日の休日を設定しています(1年の約1/3)。
週休2日制(原則土・日)に加え、5月連休、お盆、年末年始に休日があります。この他、社員自身が1年間の中で連続した5日間の休暇を設定する(土日と合わせると連続9日間の休暇)フリーバカンス制度があります。
年次慰労休暇(有給休暇)は何日もらえますか。
例えば4月1日入社の場合、入社の年は、入社の翌月の5月に12月までの分として13日付与します。翌年からは1年間に20日の付与となります。
なお、年次慰労休暇は2年間有効ですが、付与された休暇が2年後も残っている場合は、傷病積立休暇として積み立てます。
年次慰労休暇(有給休暇)は取りやすい環境でしょうか。
休暇取得率の向上は、残業・休日出勤の低減と合わせた労働時間短縮のための大きな柱です。その意味からも、計画的な業務遂行を前提とした積極的な休暇の取得が、各職場において進められています。
なお、休暇は半日単位で取得できます(傷病積立休暇は1日単位)。
リフレッシュ休暇制度について教えてください。
勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者は勤続年数により3日~10日間の連続休暇と金一封からなるリフレッシュ休暇付与の対象者となります。
産前・産後休暇について教えてください。
産前は出産日前の6週間、産後については8週間の休暇があります。また、妊娠が判明した後に産前休暇までの期間で取得できるマタニティー休業制度・マタニティー短時間勤務制度もあります。
育児休業制度について教えてください。
就業意欲のある女性の方が積極的に活躍する場を提供するために、お子様の満3歳の誕生日の前日までの期間で、ご自身が申し出た期間、育児休業を取得することができます。
育児短時間勤務制度について教えてください。
小学校3年を修了するまでの間、1日の所定労働時間のうち始業時刻1時間、終業時刻1時間を短縮した短時間勤務をすることができます。
その他の出産・育児支援制度を教えてください。

出生支援制度(不妊治療費補助・不妊治療休暇)、出産祝金、つわり休暇、キヤノン健康保険組合からの出産育児一時金+出産育児付加金の支給などがあります。
また、育児休業者支援プログラム「ひまわりCLUB(※)」なども整備されています。

※「ひまわりCLUB」

産前産後休暇期間中及び育児休業期間中の方の復職に伴う不安を緩和するとともに、職業能力の維持・向上を図り、スムーズな職場復帰を支援することを目的とした専用ホームページ

その他の休暇・休業制度について教えてください。
結婚休暇(5日)、配偶者出産休暇(2日)、忌引休暇(3~5日)等の休暇制度ならびに介護休業制度、 ボランティア活動休職制度があります。

福利厚生について

キヤノンの福利厚生制度について教えてください。
キヤノンでは、入社から退職後に到るまでライフステージ毎に社員が安心して生活を営めるよう各種の福利厚生制度を整備しています。
ライフステージに関わる制度については国の社会保険制度がありますが、キヤノンではそれに加えて社員全員が対象となる健康保険・企業年金・共済会などの各種制度と個人の意思で加入する社員持株会・財形貯蓄・グループ生命保険などを用意しています。
うした制度を通して公的保障・企業福祉・自助努力のバランスをとり、社員の自立・自己実現をサポートしています。
病気の予防・健診に関する制度について教えてください。
キヤノンでは、法定の健康診断に加えて歯科検診(希望制)を実施するとともに、早期発見が重要と言われる「がん」や配偶者が受診する健康診断への費用補助などを行っています。
また、インフルエンザ予防接種への補助金なども支給しています。
また、年中無休で24時間利用可能な健康に関する電話相談サービスもあります。たとえば、「体調で気になることがあるが、どのような病院に行ったらいいか」、「どんな検診を受けたらいいかわからない」といった場合に、気軽に相談できます。社員自身だけでなく、ご家族についても相談できます。
寮・社宅制度について教えてください。
キヤノンでは、処遇の基軸を「仕事基準」としているため、個々人の状況によって処遇に差が出る寮・社宅の提供はありません(未成年者を除く)。ただし、入社の際に転居が必要な場合は引越代を会社が負担します。
転勤時支度金について教えてください。
入社後に自宅からの通勤が困難な勤務地へ異動(転勤)する場合、引越代の会社負担、赴任手当、赴任旅費に加えて転勤時支度金(独身者90万円、家族帯同者180万円)が支給されます。
余暇・職場内コミュニケーションの促進について教えてください。
キヤノンには、社員のリフレッシュ、職場コミュニケーション、家族コミュニケーションの場として、様々な体育文化施設およびコミュニケーション余暇・制度を用意しています。
  • 事業所運動施設(体育館、グラウンド、テニスコート、トレーニングルーム、プールなど)
  • 外部運動施設(テニスガーデン、総合運動場、バーベキュー場など)
  • 保養所(全国9ヵ所に会社の保養所を設置)
  • 納涼祭、職場対抗試合、体育・文化会専門部
  • 職場内コミュニケーション補助金制度
その他の福利厚生制度について教えてください。
  • キヤノン健康保険組合
  • 共済会
  • 企業年金基金
  • 社員持株会
  • 積立年金、財形貯蓄制度
  • 住宅相談、生命保険相談

上記の他にも、キヤノンには様々な福利厚生制度があります。

研修制度について

キヤノンの人材開発に関する考え方を教えてください。
キヤノンが考える人材開発の基本は、社員一人ひとりの自己成長意欲と上司からの適切な育成機会の提供にあります。
すなわち、すべての社員は、「三自の精神」に基づき自己成長に努めること。そして仕事の場が最善の自己成長の場であることを理解し、自己成長の機会を創り、与えられたチャンスを活用すること。そしてすべての上司・先輩は「自ら成長する意欲」を持つ部下・後輩に対し、成長の機会を与え、計画的かつ個性を活かし育成すると共に、部下・後輩の実力発揮を支え公平公正に評価すること。
これがキヤノンにおける人材開発の基本です。
入社後に受講できる研修プログラムにはどのようなものがありますか。
キヤノンに入社後の研修プログラムは、一人ひとりのキャリアに応じて進化していきます。
それぞれの知識・能力・技術レベルに応じた多彩な教育プログラムを用意し、複合的なスキルアップサポートを行っています。具体的には技術分野別研修、ビジネススキル研修、PCスキル研修や語学研修といった選択型のプログラムを始め、プロモーションや昇進した時に役割・役職に応じて受講が必須となる階層別研修、更には「技術者海外留学制度」や「アジアトレーニー制度」といった選抜型の研修まで多岐にわたった教育プログラムが実施されています。
またe-Learningの積極的な活用や、手話による研修プログラムを運営するなど、受講形態や内容の多角化もはかっています。現在、全社員がアクセスできる研修ポータルサイトを公開し、研修に関する情報を一元的に提供する環境を整備しています。また自分の関心のあるジャンルを登録しておけば、そのジャンルに関連する研修情報がメールで届くメーリングサービスも提供しています。

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