
キヤノンは、子どもたちの感性を育みながら、環境に対する意識を高めることを目的にした写真プロジェクト「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ 2008 *」への参加校・団体を募集します。
今年で5回目を迎える「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ2008」では、教育機関への呼び掛けによる参加グループに加え、全国の小学3~6年生を対象にクラスや学年単位などで参加する学校・団体を、3月3日から4月30日まで広く一般公募します。 今回は、募集数を昨年度の15から18へ増やし、過去最大となる約1,000名の参加を予定しています。
プロジェクトに参加する地域や学校では、5月から9月にかけて授業やワークショップなどで、デジタルカメラ教室と野外での撮影会を実施します。 撮影された作品は、11月に東京で開催予定の写真展で一般に紹介されます。 さらに、学校や地域単位で写真展を開催する場合には、キヤノンが展示作品のプリントサポートを行います。
キヤノンは、このプロジェクトにデジタルカメラやプリンターなどの機材を無償で提供するほか、講師となる写真家の派遣や社員による運営サポートなど、多面的な支援を行うことにより、子どもたちの感性の育成および環境に対する意識の向上に貢献していきたいと考えています。
また、開催にあたっては、社内公募で選ばれた社員らがボランティアとして参加し、子どもたちと交流しながら、当日の運営にも協力します。
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| 作品「お気に入り!」 (2007年 群馬県昭和村) |
写真教室の様子 (2007年 愛知県豊田市) |
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「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ」は、子どもたちに写真を通して自分の発見や感動を人々に伝える体験の場を提供する、新しい形の社会文化支援活動として、2004年5月にスタートしたプロジェクトです。これまでに全国で95回、延べ約3,000名の小・中学生がこのプロジェクトに参加しました。 |
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