身近な自然と向かい合い、環境について楽しく学ぶ写真教室
「ジュニアフォトグラファーズ」は、子どもたちの感性を育みながら、環境に対する意識を高めるとともに、写真文化を通して子どもたちに自分の発見や感動を人々に伝える体験の場を提供する写真プロジェクトです。小さな自然が息づく都会や、緑が豊かに広がる地域に赴き、教育機関や地域の方々と協働しながらデジタルカメラ教室と撮影会、作品発表会を開催。
2004年にスタートして以来、延べ約6,900人(2012年1月現在)の参加人数を重ね、参加地域も北海道から沖縄まで全国に広がっています。また、2009年よりキヤノンのグループ会社にもこのプロジェクトを展開し、ますます活動の領域を広げています。開催地区では、子どもたちのみずみずしい感性を育み、自分たちの住む町のすばらしさや環境について再度考える大切な機会になったと好評をいただいています。
今度はあなたの学校や団体も、このプロジェクトに参加してみませんか。
写真教室の基本的な流れ

写真家の先生から過去のすばらしい作品を紹介していただきながら、撮影のポイントやコツを指導していただきます。またキヤノンのスタッフがデジタルカメラの操作説明を行います。デジタルカメラを初めて使う子どもたちでも簡単に操作できるようになります。


- デジタルカメラなど必要機材はキヤノンが用意します。

ひとり一台づつデジタルカメラを持って自由に撮影してもらいます。各地域の特色を生かしたフィールドを舞台に素敵な作品を残してください。



撮影した写真をプリントし、作品のタイトルを付けた後、発表会を行います。それぞれの個性が光る作品を参加者の皆さんに紹介してください。


- 当日、各自のお気に入りを1枚プリントし、差し上げます。
- 撮影データは後日、参加校や参加団体の代表者に記録メディアにしてお渡しします。
