兵庫県 明石子育て会

- 参加者:
- 未就学児1名、2年生1名、3年生12名、4年生7名、5年生13名、6年生1名 計35名
- 開催時間:
- 13:00~16:30
- 撮影会の実施場所:
- 明石公園 明石城武蔵の庭園や広場
2010年8月2日(月)、兵庫県の明石公園にて「ジュニアフォトグラファーズ」写真教室を開催。今回は、幅広い地域交流を親子で持つことができる場所を提供しようと活動を続けている明石子育て会の方からご応募があり、地域の子どもたちに自然豊かな明石公園の良さを再認識してもらおうと、夏休みのワークショップとして実施しました。

明石公園はJR明石駅の正面に広がり、国の重要文化財である2つの櫓(やぐら)を持つ明石城跡を中心につくられた都市公園です。城跡のまわりには池や広場、競技場、野球場などが自然環境と調和して整備されています。お堀にはコイが数多く泳き、サギの姿も見られます。また郷土記念物のラクウショウやクスノキ、アキニレなどの樹木が数多く植えられていて、早朝からクマゼミの声がにぎやかに響いていました。
今回は夏休み中のワークショップでしたので親子参加の方もいらっしゃり、写真家の先生から紹介されたこれまでの作品に子どもたちからはもちろんのこと、保護者の方々からも感心の声が聞こえてきました。子どもたちは一人1台ずつのカメラを手にすると、最初は少しそわそわしながらも、写真家の先生の話やキヤノンスタッフの話に真剣に耳を傾け、使い方の練習を繰り返ししていました。
真夏の日差しの中での撮影会となりました。子どもたちは、その日差しを楽しむかのように、バラ園に咲く色とりどりのバラを写したり、広場の芝生に寝そべって昆虫や植物などを画面いっぱいに写したり、元気に撮影を始めました。また、広場から木々の上に仰ぎ見る、明石公園のシンボル"櫓"(やぐら)を写真におさめようとカメラを向けていました。
発表会では全員が発表をすることとなりました。最初は元気な4年生から積極的に手があがり、その後は6年生から順番に2年生まで、自分の作品に自信あふれる声で発表がされました。中には、お友だち同士で作品を持ち合い、タイトルはなんですか?そのタイトルにした理由は?と質問者と返答者という掛け合い形式の発表もあり、大いに盛り上がりました。
- 水の中で泳いでいる生き物や空を飛んでいる生き物など全部がきれいだと感じた。
- ふだんは気にしていなかったが、カメラをとおして光を感じる事ができた。
- 明石の大しぜんを知らなかった。明石がいい場所なのがわかった。









